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500円でブランド卵が食べ放題!「究極のたまごかけごはん」がたまらない

画像:Cafeくろねこ

愛知県岡崎市にあるタマゴ屋さんが営む珍しいカフェ『空と緑のたま姫キッチン たまごdeごはん』。もともと家畜用の飼料を提供してきた同社がこだわって完成させたブランド卵を楽しめるカフェなんです。

中でも一番の目玉メニューは、ワンコイン(税別)で卵を好きなだけ食べられるランチ“究極のたまごかけごはん”! これを目当てに連日、遠方からも多くの人が訪れているそうですよ。

 

■こだわりの卵「ランニングエッグ」とは?

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鶏のエサ屋さんだったからこそ開発できた“ランニングエッグ”は、40数年の年月をかけて誕生しました。新鮮さの追求、自然な餌や旨味を混ぜた餌の試行錯誤、コレステロール値や臭みの解決……と数々の改良を重ねた理想の卵なんだそう。

ちなみに名前の由来は、社長が子どもの頃に卵かけごはんを食べるとき、「今日はランニングエッグにしよう」と言っていた記憶をもとに、ごはんに“掛ける”と“駆ける”の駄洒落から命名されたそうですよ!

 

■大人気ランチ“究極のたまごかけごはん”を食べてみた!

画像:Cafeくろねこ

広々とした店内に入り注文をすると、目の前に一人分ずつかまどごはんが運ばれてきます。火が消えるまで待つこと20分、ご飯が炊ければ準備完了です。

おかわり自由の卵をまずは一つ割って、専用のだし醤油をかけます。黄身をお箸で持ち上げることができるほどの弾力ある“ランニングエッグ”をかき混ぜたら、ご飯の上へ。普段食べている卵とは比べ物にならないほどの、まろやかさと甘さが口の中に広がりました!

画像:Cafeくろねこ

 

■さらに美味しく食べる秘訣

画像:Cafeくろねこ

2杯目としてオススメしたいのが、同じくこだわりを持って商品化された、鶏肉で作った削り節とのコラボレーションです。その名も“鶏武士(とりぶし)”。岡崎市市制100周年の特産品として認定されたこの削り節をかけることで、さらに風味が増します。

この“鶏武士”、実は同社で飼育している純国産鶏“岡崎おうはん”のムネ肉から作られているそうで、味はお墨付きですよ。

画像:Cafeくろねこ

天候のよいときはオシャレなテラス席で頂くのも気持ちがよさそうですね。

 

いかがでしたか?

究極のたまごかけごはんを食べたくなったときには、ぜひ一度足を運んでみてください。炊きたてのごはんと共に、新鮮な“ランニングエッグ”をいくつでもぺろりと食べられるはずですよ!

<店舗情報>
空と緑のたま姫キッチン たまごdeごはん
住所:愛知県岡崎市福岡町北裏25-2 株式会社太田商店
TEL:0120-519-705
営業時間:9:00~17:00(ランチタイム11:00~14:00)
定休日:毎週水曜、第3日曜

【画像】
※ Cafeくろねこ