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旬の「たけのこ」を満喫!意外と簡単な下処理法&おすすめレシピ

画像:藤波久仁子

たけのこ狩りが楽しめるのは、東海地方では4月中旬~5月上旬くらいでしょうか。たけのこは食物繊維が豊富で、女性の敵である便秘の解消も期待できると言われています。

そんな今が旬のたけのこについて、今回は食育メニュープランナーの筆者が、美味しい食べ方をご紹介したいと思います。

 

■簡単!たけのこの下処理法

画像:藤波久仁子

難しく思われがちなたけのこの下処理ですが、意外と簡単にできますよ!

(1)大きめの鍋にたけのこを入れ、たっぷりの水と米ぬかを入れ混ぜて沸騰させます

たけのこの皮は、むいてもむかなくても どちらでもよいですが、たくさんのたけのこを一度にあく抜きするときは鍋に入りきらないので、皮をむきましょう

(2)沸騰して少しすると、勢いよく溢れてくるので弱火にし、竹串を刺してスッと通るくらいまで茹でます

(3)茹で上がったら火を止め、そのまま冷まします

(4)冷めたらキレイに水洗いし、たっぷりのお水にたけのこをしずめて冷蔵庫で保存します

毎日水をかえれば、一週間程度は保存できると思います

 

■レシピ1:魚焼きグリルで簡単!焼きたけのこ

画像:藤波久仁子

<材料>

たけのこ・・・適量

塩、もしくは醤油・・・適量

 

<作り方>

(1)たけのこを適当な大きさにスライスします

(2)魚焼きグリルに水を入れ、(1)のたけのこを並べて“弱”で加熱します

IHや種類によっても違うと思いますが、筆者は“切身・ひもの”を選択しました

(3)両面にほどよく焦げ目がついたら、出来上がりです

画像:藤波久仁子

塩をまぶすか、醤油をつけて食べるととても美味しいですよ!

 

■レシピ2:たけのこの炊き込みピラフ

画像:藤波久仁子

<材料>

お米・・・2合

水・・・2カップ

たけのこ・・・100g

ベーコン・・・100g

ミックスベジタブル(冷凍)・・・1カップ

顆粒コンソメ・・・大さじ1

塩コショウ・・・適量

 

<作り方>

(1)お米は洗って、2~3分ほどザルにあげておきます

(2)ベーコン・たけのこを細かくカットしておきます

(3)炊飯器に(1)(2)を入れ、よく混ぜて炊飯します

(4)炊き上がったら混ぜて器に盛り、塩コショウで味を調えます

画像:藤波久仁子

子どもも大人も喜ぶ1品になりますよ!

 

いかがでしたか? たけのこは市販の水煮のものでも十分美味しくいただけますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

【画像】

※ 藤波久仁子