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GWに日帰りで行きたい!猫とアートの島「佐久島」の魅力4つ

画像:マザーズ・ループ

「ゴールデンウィーク、どこに行こうかな」「混雑は避けたいから、近場で楽しいところないかな」とお考えの方。

今回は、そんな方にぴったりの名古屋から日帰りで行ける『佐久島』の魅力をご紹介したいと思います。

 

■1:出発前は「佐久島行船のりば」近くでお買い物ができる

画像:マザーズ・ループ

『佐久島』は“名古屋”から“三河一色漁港”まで1時間ほど。そこから船で20分くらいと比較的近く、気軽に渡れる島。“佐久島行船のりば”の前には『一色さかな広場』があり、行きの船で待ち時間があるときには暇つぶしにもってこいです。

中でも朝市はとれたての新鮮なお魚や貝があり、土日は正午まで開催しています。お隣の『さかな広場』は17:00までの営業で、2階には和風レストランもあります。島ならではの新鮮なものがずらりと並んでいます。

『佐久島』に渡ると海産物土産は少ないので、海産物のお土産の購入を予定している方は、帰りにこちらの『一色魚広場』でお求めになるのもいいですね。

 

■2:西漁港にはアートとカフェと猫が楽しい

画像:マザーズ・ループ

さていよいよ佐久島に上陸です。船はまず“西漁港”に行き、それから“東漁港”へと渡ります。

画像:マザーズ・ループ

西にはアートや昔ながらの家やカフェなどがあり、東にはお食事処、宿泊施設が多く集まっています。

画像:マザーズ・ループ

猫好きの筆者は、猫に会いにこの島へ渡りましたが、猫は港近くで数匹見かけたくらいで、思ったほどたくさんの猫に出会うことはできませんでした。それでもこの島の猫は逃げることなく人間に近付いてきてくれるので、猫好きにはたまりません。猫がたくさん集まる場所はなく、島全体の民家の軒下によくいるようですよ。

 

■お佐久島の食事処『ごはんや海』の大あさり丼がコスパ抜群

『ごはんや海』は東港から徒歩5分ほどの場所で、1月に場所を移転して新しくオープン。古民家を改装しており、気持のよい風が縁側から入ってくる居心地のよいお店です。

この季節にお勧めなのは、“大あさり丼”や今が旬の“あさりの酒蒸し”。この島名物の“大あさり丼”は、とてもお値打ちで750円! 筆者が注文したのは、この日お勧めの“サービスランチ 1,250円”。

なんといってもお刺身が分厚く新鮮で、食べ応え十分。さらにアジのフライ、海老フライ、小鉢、お味噌汁がついてボリューム満点でした。 佐久島の地図には移転前の場所が書かれていることもあるのでご注意くださいね!

 

■4:古民家を改装した佐久島のカフェ『百一』はレトロでお洒落

画像:マザーズ・ループ

こちらのカフェは西港からすぐの場所で、オープンして1年ほどのまだ新しいお店。古民家を改築して、中はレトロでおしゃれ感満載の落ち着いた雰囲気です。島をめぐって疲れたら、ゆったりできる『百一』に立ち寄ってみては?

画像:マザーズ・ループ

 

いかがでしたか? 佐久島からは“弁財天”が祀られている『筒島』という小さな島にも行くことができ、願い事を石に書いて奉納することができます。

そのほかにも海水浴場や釣り場もあり、夏にはレジャーで親子で楽しむこともできますよ。名古屋から日帰りで行ける『佐久島』、にみなさんもぜひ足を運んでみてくださいね。

 

<佐久島情報>

公式HP:http://sakushima.com/guide/koutuu_kouji.php

 

<店舗情報>

ごはんや海

TEL:0563-79-1910

 

カフェ百一

住所:愛知県西尾市一色町佐久島西側7
TEL:090-4187-6271

 

一色さかな広場

住所:愛知県西尾市一色町小藪船江東176
営業時間:9:00~17:00
TEL:0563-72-3700
定休日:水曜
HP:http://www.sakanahiroba.com/index.html