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「魔の2歳児」が辛いママ必見!子育てアドバイザーが教える2つの必勝法

画像:LUVRIDDIM

よく「魔の2歳児」という言葉を耳にすると思います。「うちの子はほんと大変!」そんなことを思ったことはありませんか? 筆者自身、4人の子どもを育てながら毎日悩んでいた一人です。

子育ては、難しい育児書を読んでもなかなかピンとこないことも多いですよね。そこで今日は、子育てアドバイザーの筆者が、4人の子育ての中で子どもたちから教えてもらった“魔の2歳児を乗り切るテクニック”をお伝えします。

 

■そもそも「魔の2歳児」って何?

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子どもには2回の成長期と反抗期がやって来ると言われています。その第一反抗期となるのが2歳から4歳くらいの間。

そしてその反抗期の中で自立心が強くなった子どもが、何に対しても「イヤイヤ!」と反応することから「魔の2歳児」と呼んでいるのです。

2歳になると、ある程度話せるようになってくる反面、まだ言語が発達していないため、自分の気持ちをうまく伝えることができなかったり、自分でやりたいという自立心や欲求がうまく表現できなかったりして、反抗してしまうのです。

そんな時に、筆者が実際に役に立った2つの対処法についてご紹介します。

 

■1:「コラ!」の前に、逆に笑ってしまう

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あなたのお子さんが気がつけばこんなことに……。あなたはまず何を思いますか?

「もー、何してるの!」「いいかげんにして!」

実はそうやってイラっとしてしまう原因の一つに、ママ自身が「お子さんは自分の思い通りであるべきだ」と勝手に思っているからなんです。でも子どものやることって予測不可能で、だからこそ本当に面白いし可愛いものでもありますよね。

もしイラっとしたら、「なんでこんなことになったんだろう?」と、まずはその子どもの行動を観察してみてください。冷静に考えてみると、実は笑いに変えられることの方が多いことに気づくはずです。ぜひ大声で笑ってあげてください。

すると子どもも意外にケロっとして、一緒に笑ってくれることが多いです。とても気持ちが楽になりますよ!

笑えるようになってきたら、写真を撮って成人式のプレゼントとして渡してあげましょう(笑)。

 

■2:ぎゅーっと子どもを抱きしめる

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“イヤイヤ期=成長の証”として、とても大事な時期。わかっているはずなのに、やっぱりどうしてもイライラが抑えきれない!なんて時はありませんか?

「あなたじゃなくて私が泣きたいのに! なんで? どうしてー!?」なんて思ってしまうことも。筆者もよくありました。今でもあります。

そんな時、ぜひ試してみてほしいのが、“ぎゅーっとお子さんを抱きしめてみる”こと。

「え? いま? このタイミングで?」と思った方も騙されたと思ってやってみてください。たったこれだけで、全然わからなかった子どもの気持ちがわかってあげられるはずです。

初めて我が子に出会ったあの瞬間の愛おしい気持ち。ずっと抱きしめてあげたかったお腹にいた10ヶ月間の記憶。生まれてきてくれてありがとう、という思い。

そんな気持ちとともに、なぜか涙が溢れてしまうことも。ママも本気で一緒に泣いてみてください。

 

いかがでしたでしょうか?

“魔の2歳児”であっても、子どもはママの鏡。ママが泣いていたら子どもも泣き、笑っていたら子どもも一緒に笑ってくれますよ。

毎日何気ないことで、一緒に笑って過ごしていきたいですね。

 

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※ LUVRIDDIM

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