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間違うと顔がくすんで見える!? ファーの色選びたった1つのコツ

画像:マイ・オウン・スタイル 小島 葉子

もうすっかり冬ですね。首回りを暖かくしてくれるファーティペットなど購入される方も多いかと思います。

お顔周りにはできるだけ顔うつりの良い色を配して、いきいきとした美肌に見せたいものですね。

ところで、ファーの色選びって難しくないですか? 特にブラウン系は、安易に選ぶと顔をくすませてしまう一因になります。

今回は、筆者の専門分野であるパーソナルカラーの見地から、顔うつりの良いファーの色選びについて解説したいと思います。

 

■ファー小物に多いブラウンは「2種類」ある

ファー小物に多いブラウンですが、大きく分けて2種類あることをご存知でしたか?

それは“イエローベースのブラウン”と“ブルーベースのブラウン”です。

“イエローベースのブラウン”とは、その名のとおり黄みの強いブラウンのこと。オレンジっぽく見えたり、ゴールドっぽく見えたりするブラウンです。パーソナルカラー診断(※1)でイエローベース(※2)と診断された方にはこちらを身に着けると顔うつりが良くなります。

では“ブルーベースのブラウン”は?

こちらは青っぽいブラウンではありません。黄みの弱いブラウンです。グレーっぽく見えたり赤っぽく見えたりするものが該当します。パーソナルカラー診断でブルーベース(※3)と診断された方には、こうしたブラウンを選ぶと、顔をくすませてしまう心配がありません。

 

■特にブルーベースの方は気をつけて

一般的に、イエローベースの方はブラウン系がお似合いですので、それほどこだわる必要はないのですが、ブルーベースの方は、ブラウンを安易に顔周りにもってくると、顔色がとてもくすんでしまいます。

逆に言えば、ブラウンに苦手意識のある方はブルーベースなのかもしれませんね。

そんな方は、ファー小物にはグレーやブラックを選ぶのも一つの方法ですが、ブラウンを選ぶなら下の写真のような色目がおすすめです。

<グレーっぽいブラウン>

画像:マイ・オウン・スタイル 小島 葉子

<赤っぽいブラウン>

画像:マイ・オウン・スタイル 小島 葉子

 

いかがでしたか?

ブラウンは“黄みの強さ”に着目して、ご自身に似合う、顔うつりの良い色で楽しんでみてくださいね。

 

【参考】

※1 パーソナルカラー診断とは:肌・瞳・髪・唇・頬など、その人が生まれもった色素から似合う色味を診断する。パーソナルカラー(似合う色)を顔周りに配すると美肌見え効果あり。

※2 イエローベース:黄みの強い色。またはその色が似合う人のこと。

※3 ブルーベース:黄みの弱い色。またはその色が似合う人のこと。

 

【画像】

※ マイ・オウン・スタイル 小島 葉子