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ぽっこりお腹を解消!体に負担の少ない腹筋エクササイズ2つ

春らしく明るい陽射しが気持ちの良い日が増えてきました。お花見など春のおでかけが楽しい季節になりましたが、お腹周りのボディラインは大丈夫ですか?

そこで今回は、一般社団法人体力メンテナンス協会の“バランスボールインストラクター”を務める筆者が、“バランスボールで簡単にできる腹筋エクササイズ”を2つご紹介します。

 

■おへそを見るだけ!? 体に負担の少ない腹筋運動

画像:鈴木祥子

ボールに足を乗せ、仰向けに寝転びます。後頭部に手を置き、呼吸を意識しながら腹筋を行います。

まず、息を吐きながら、おへそを見るように体を丸めます。そして、息を吸いながら体をもとにゆっくり戻しましょう。

この時、写真の矢印のように恥骨からみぞおちにある“腹直筋”という筋肉を意識して縮めていきます。上半身を起こしながら行うのではなく、お腹を縮ませるように行うのがポイントです。

10回を目安に、徐々に回数を増やしてみてくださいね。

 

■ボールを挟んで、美脚効果もプラス!

画像:鈴木祥子

慣れてきたら、バランスボールを膝で挟んで脚の筋トレも同時に行いましょう。

この時、ボールの形が変わるくらい力を入れて挟むと、より効果が高まります。

太ももの内側の内転筋群が鍛えられます。内転筋群が弱ると骨盤を支えにくくなり、骨盤のゆがみやポッコリお腹にも繋がってしまうので、意識して鍛えていきたい筋肉です。

こちらの腹筋エクササイズも、体を持ち上げるのではなく、おへそを覗き込むようにお腹を縮ませて行います。10回を目安に、徐々に回数を増やして行ってくださいね。

バランスボールを挟んでいる脚の力が、段々緩みがちになりますが、頑張ってギュッと挟み込んで行いましょう!

 

いかがでしたか? バランスボールで行う筋トレは、不安定なボールを使って行うので、体に感じる負荷以上に、内側の筋肉を使います。気軽に取り入れられますし、徐々に負荷を大きくしていくことで、継続しやすいですよ。

ご自宅でできるバランスボールを使った簡単な筋トレで、自分の理想のボディラインを手に入れてくださいね。

 

【画像】

※ 鈴木祥子