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地元人気グルメも集結!子連れで楽しめる刈谷市「亀城公園」桜まつり

画像:山本加奈子

今年は寒いのでこれからお花見の時期が本番を迎えますね。お花見というと大人が楽しむイベントになりがちですが、時は春休み! 平日の昼間にママ友と子どもたちとでお花見に行くというママさんも多いのでは?

例年5万人以上の花見客が来場する西三河の桜の名所・刈谷市『亀城公園』は、子連れでもまったりと楽しく、そして美味しく過ごせるお花見スポットです。

お花見大好き刈谷市在住の筆者が、毎年桜が咲く前から散ったあとまで子連れで連日通う『亀城公園』の桜まつりを、ママ目線でご紹介します!

 

■子ども向けの遊具やイベントあり、なぜかクジャクも!

画像:山本加奈子

亀城公園は、刈谷城跡を回遊式日本庭園として整備した公園なので、散策にももってこいですし、ちょっとした遊具と走り回れる広場もあります。広場の脇のほうで、子どもを見ながら大人はお花見を楽しめますよ。

ただし、桜まつり期間中の週末は特にたくさんの花見客が訪れているので、迷子にならないように注意してくださいね! 4月1日、4月2日には『わくわくゲームランド』、4月2日に『市民茶会』という子どもも楽しめるイベントもあります。

画像:山本加奈子

さらに亀城公園にはなぜかクジャクがいます! 動物園などでしか見る機会のないクジャクを至近距離で見られますよ。

画像:山本加奈子

 

■池にかかる赤い橋が恒例の撮影スポット

画像:山本加奈子

公園の敷地の広い範囲に桜があるので、撮影スポットも様々。ですが、毎年多くの人が撮影をしている人気スポットが、池にかかる赤い橋の上。

子どもも橋の上から鯉や亀を覗いたりして楽しめるので撮影もしやすいのです。赤い欄干の背景に池と向こう岸の桜が入るように撮ると写真映えしますよ!

 

■小さい子どもも安心の地元人気フードが楽しめる

お花見の露店の食事というとジャンクフードのイメージもあるため、小さい子どもに与えるのには抵抗のある方も。亀城公園の桜まつりでは毎年、広場で地元の人気店舗が出店をしています。

今年も、大分からあげ専門店の『十四(ジューシー)』、スペアリブの『サンダンス』、手羽先専門店『でらうま手羽 ぴかいち本舗』、萬焼が人気の『キッチン工房 丸来』、『たこやき 皓介』ほか多数出店します。

人気店舗のメニューなので子どもにも安心ですし、何より桜の下で本格的な店舗の味を楽しめるなんて贅沢ですね。

『十四(ジューシー)』の大分から揚げ(500円)はから揚げ専門店とあって、その名の通り“ジューシー”で柔らかい肉質とカラッと揚がった衣がたまりません!

画像:十四

ほかにも肉厚な牛タン串(700円)や、甘辛いタレで味付けされた肉巻きおにぎり串(1個400円他)は子どもにも特にオススメです。麺類や粉ものが多くなりがちなお祭り屋台でも、こうして“ごはん”が食べさせられるのはうれしいですよね!

画像:山本加奈子

また刈谷市で人気の『サンダンス』からは、お祭りメニューには珍しい、自家製のタレが絶妙な直火焼きスペアリブ(1本400円他)や野菜もたっぷりサンドされたリブサンド(500円)などのメニューが。

画像:サンダンス

画像:サンダンス

『キッチン工房 丸来』の萬焼(500円)は、こうしたお祭りなどには必ずと言ってもいいほどよく登場する刈谷の名物! 豚肉と名古屋コーチンの旨みが広がる“ギョーザとシューマイのいいとこ取り”のオリジナル商品です。

画像:キッチン工房 丸来

 

もちろん子連れで楽しめるだけではなく、夜はぼんぼりが灯されるので、池の水面には散った花びらと照らされた夜桜が移り、なんとも幻想的な景色になります。

子どもから大人まで様々な過ごし方ができる亀城公園でお花見を楽しんでみてくださいね!

画像:山本加奈子

 

<開催情報>

亀城公園 桜まつり

開催期間:2017年3月24日(金)~4月9日(日)
場所:亀城公園
住所:愛知県刈谷市城町1-1
アクセス:名鉄三河線「刈谷市駅」下車徒歩15分、JR東海道線「逢妻駅」下車徒歩15分、刈谷市公共施設連絡バス小垣江線「体育館」下車すぐ

 

【参考】

※ 刈谷市観光協会

※「十四」TEL:0566-93-1814

※ 「サンダンス」 TEL:0566-26-7733

※ 「キッチン工房 丸来」 TEL:0120-66-0838(携帯電話からは0566-23-0838)

 

【画像】

※ 山本加奈子

※ 十四

※ サンダンス

※ キッチン工房 丸来