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レゴランド®4/1オープン!ママライターが見つけた「子連れに嬉しい」心遣い3つ

写真提供:LEGOLAND Japan 株式会社

2017年4月1日(土)に、名古屋市港区金城ふ頭にオープン予定の日本初上陸『レゴランド(R) ジャパン』。

2歳~12歳までのお子様を持つ家族をターゲットにした、“家族で1日楽しめる屋外型キッズテーマパーク”です。

今回、さっそく『レゴランド(R)』のプレオープンに行ってきましたので、ママ代表として、子連れに嬉しい心遣いと楽しみ方についてお伝えします。遊びに行く前にCUCURUで予習していってくださいね。

 

◼︎1:ベビーカーを忘れてもOK!

ベビーカーレンタルスペース
画像:irokae

小さなお子さんがいると荷物が多く出掛けるまでに時間がかかりますよね。「あッ! あれ忘れた!」「オムツもうちょっと持って来ればよかった!」など。

その中でも一番忘れたくないものといえば、ベビーカーではないでしょうか?

ベビーカーを忘れてしまうと、お子さんが眠くなった時に抱っこしなければならなく、結構体力が奪われてしまうんですよね。

ベビーカーレンタル
画像:Irokae

でもご心配いりません! 入口から入って右側にベビーカーのレンタルができる施設があるんです。

お子さんが歩いてくれる時は荷物を置いて引いてもよいので、小さな子ども連れでも安心してパーク内を周ることができますよ。

 

◼︎2:食物アレルギーのお子さんでも安心!

パーク内には5つのレストランがあります。その中で『Knight’s Kingdom(ナイト キングダム)』エリア内にある『ナイト・テーブル・レストラン』では、低アレルゲンメニューがあるんです。

Knight’s Kingdom
画像:irokae

筆者の娘も卵とそばのアレルギーで、テーマパークに行く時や外出時には食事を持参しなければならず、荷物にもなり不便でした。しかし、『レゴランド(R)』ではこのような食物アレルギーの方への配慮もしてくれているで安心です。

レストランの食事は、どれも子どもでも美味しく食べられる味になってます。

ナイト・テーブル・レストラン
画像:irokae

こちらのポテト、なんとレゴ(R)ブロック型なんです! 子どもたちも大喜びですね。薄味なのに冷めても美味しく、手が止まらないほどやみつきになること間違い無し。ぜひ召し上がっていただきたい一品です。

LEGO®︎ポテト
画像:irokae

ちょっとお下品だけど、ブロックポテトを積んで遊んでみました(笑)。

LEGO®︎ポテト
画像:irokae

『ADVENTURE』エリア内の『Oasis Snacks(オアシス・スナック)』というショップにて購入できます。

 

◼︎3:小さなお子さんも安全に楽しめるエリアがたくさん!

アトラクションは身長制限や年齢制限があるものが多いのですが、小さなお子さんでも存分に楽しめるプレイエリアがたくさんあります。

しかも、プレイエリアの地面は他の地面と比べて少し柔らかい素材で出来ていて、小さなお子さんが転んでしまっても衝撃が少ないような配慮がありました。

ザ・ワーフ
画像: irokae

キャスタウェイ・キャンプ
画像: irokae

ちなみに筆者おすすめのプレイエリアは、『ブリックトピア』内にある『デュプロ(R) プレー』。

ブリックトピア
irokae

唯一天井が覆われており涼しく、レゴ(R)で出来たシーソーや滑り台などがあったり、小さな手でも簡単に掴めて組み立てられる大きなブロックもたくさんあったりします。

デュプロ(R) プレー
画像:irokae

 

いよいよオープンする『レゴランド(R) ジャパン』。

2歳~12歳を対象にしているだけあって、小さなお子さんやそのご家族にも配慮がされています。これなら、安心して家族みんなで楽しめそう。

ぜひ、遊びに行く前のご参考にしてください。

 

<施設情報>

LEGOLAND(R) JAPAN

住所:愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目2番地1
TEL:050-5840-0505(年中無休 9:00~12:00、13:00~17:00)
HP:http://www.LEGORAND.jp/

 

【画像】

※ LEGOLAND Japan 株式会社

※ irokae

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