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材料は100均で!幼稚園児も楽しめる簡単「パステルアート」

画像:Yuka Inayoshi

キレイな色合いで見ていて優しい気持ちになれるパステルアート。高級な画材に高度なテクニックが必要なイメージですが、なんと100円ショップの材料で描くことができるのをご存知ですか?

今回は春休みのお家遊びにもお勧めのパステルアートについてご紹介したいと思います。

 

■100均で揃う!パステルアートの材料

画像:Yuka Inayoshi

パステルアートは、一般的にはパステルをカッターなどの刃物で削り、粉を指につけて描きます。パステルを少しずつ混ぜて色を作ったり、ぼかしたり。完成したあとは、お部屋に飾って楽しむことができます。

<必要な道具>

パステル

目の細かい網または、茶こし

画用紙(今回は15cmの正方形)

マスキングテープ(白く縁取る場合に)

練り消し

そしてあればコーティング用スプレー、もしくはカバーするクリアな袋、濡れティッシュなども用意しましょう

 

■パステルアートの描き方

(1)色をつくる

まずは基本の三原色(赤・青・黄)を使って色を作る練習から。この3色だけで色々な色ができることをお子さんと一緒に楽しんでみてください。

(2)パステルを粉末にする

茶こしを使ってパステルを1本ずつ紙などの上で粉末状にします。

茶こしで削る際に色を変えるときは網の部分を軽く拭くために、濡れティッシュなどがあると便利です。

(3)画用紙に描く

そしていよいよ指の腹に色をのせて、画用紙へ描いていきます。指先を使って色の強弱をつけてみましょう。コツは一気に色を濃くしようとせずに、徐々に色をつけていくこと。

修正したい箇所や白くするところは練り消しを使ってパステルを取り除くと白くなります。

 

■幼稚園児でも楽しめる!

画像:Yuka Inayoshi

初めての方でも驚くほど簡単に描くことができ、こちらは初めて体験した幼稚園児の作品です。

初心者は簡単な構図から挑戦するのがおすすめ。お子さんが手にたくさん付けてしまっても、パステルは手洗いで簡単に落ちやすいので気にせず作業できます。

室内で手軽に楽しめますので、外に出られない雨の日などもいいですよ。もっといろいろ描いてみたいと思われた方は、パステルアート教室もチェックしてみてくださいね。

 

*取材協力・作品提供:鬼頭美津代さん:“アトリエ色葉”代表、名古屋市を中心にパステルアート伝筆教室を開催。JPHAA認定パステル 和(NAGOMI)アートインストラクター

HP:http://2015iroha.wixsite.com/iroha

 

【画像】

※ Yuka Inayoshi

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