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子どもとゆっくり楽しめる!名古屋東部エリアの「お花見」スポット

名古屋の桜の名所は数々ありますが、みなさんはいつもどこでお花見を楽しんでいますか?

今回は、散策路として子どもも安心して楽しめる“藤が丘”、“香流川(かなれがわ)”、そして桜の種類が多い“平和公園”についてご紹介したいと思います。

 

■商店街を包むように咲き誇る、藤が丘の500本の桜

画像:かねお友香

藤が丘駅周辺には、昭和40年代に約500本の桜が街路樹として植えられました。桜は道の両サイドに植えられ、場所によっては桜のトンネルになります。

「商店街に街路樹として植えられているのは全国的にみても大変珍しいんですよ」と藤が丘中央商店街振興組合の方。東山通の大久田東交差点から藤が丘、四軒家交差点近くまで総延長2kmにも渡って桜が咲き誇ります。

画像:かねお友香

写真は昨年のもの。今年も40年近い歴史のある“藤が丘さくらまつり”が4月1日(土)と2日(日)に開催されます。商店街の各店舗が出す模擬店も多数出店され、満開とおまつりの開催日が重なったときには、10万人が繰り出したこともありました。

画像:かねお友香

こちらは、富が丘南交差点付近の桜のトンネルです。ここから北に500mほど続きます。

 

■桜の下を歩ける香流川緑道

画像:川柳まさ裕

香流川の両岸には、樹齢も40年以上の桜が約500本、総延長約2kmに渡って咲きます。特に中島橋付近は、桜の枝が川に枝垂れてその下を歩くことができます。

遊歩道なので宴会はできませんが、その分、子連れでも安心して楽しめます。この写真奥が中島橋です。

画像:川柳まさ裕

これは昨年の写真なので今年はもっと枝垂れているでしょう。

 

■1,200本の桜が咲き誇る平和公園

平和公園は、“桜の園”というエリアもあるほどの桜の名所。公園東側の平和堂前の長い階段付近も綺麗です。桜の種類が多く、幅広い世代が花見を楽しむエリアです。こちらは公園なので、花見や夜桜も楽しむスペースもたっぷりあります。ただ市内より標高が高いので、満開の時期が数日遅いことが多いようです。

本数は少なくても、ピクニック主体で子連れで楽しみたいなら牧野ヶ緑地の正門近く芝生広場周辺(梅森坂入口)も数十本の桜がトンネルを作りますよ。

 

いかがでしたか? 名古屋東部でも知られていない桜の名所、意外と多いんです。ぜひ今年はとびっきりの場所で、お花見を楽しんでくださいね。

 

【画像】

※ かねお友香

※ 川柳まさ裕