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LPガスとは?お料理とガスの美味しい関係

画像:川柳まさ裕

お料理をするときには欠かせない、食材に火を通す工程。

ガスや電気など選択肢はさまざまですが、「ガス」とくに「LPガス」がオススメな理由を紹介します!

「LPガス」とは、圧力をかけて液化した状態のガスが詰められたLPガス容器(ボンベ)を自宅に設置されたもの。

お料理や湯沸かしのエネルギーは、LPガス容器(ボンベ)から供給されているんですよ。

①火の通り方を手元で調整できる。

例えば、薄焼き玉子焼きやクレープなどをフライパンで調理するとき、フライパンを回しながら生地を広げませんか。

そうするとフライパンとコンロは少し距離ができます。ガスの火があると、それでも問題なく火の熱が伝わるため、広げながらきれいな薄い玉子焼きやクレープを作ることが可能です。

画像:川柳まさ裕

②鍋の中で、対流が起こる。

ガスを使って鍋などの煮込み料理をすると、鍋の中で対流が起こり食材に味が浸透するといわれています。

画像:CUCURU編集部

③食育になる。

ガスを使うと、実際に「火」というものを見ることができます。

お子様がいらっしゃる方は、料理には欠かせない「火を通すこと」についてお手伝いをしてもらいながら、教えてあげてくださいね。

ガスには、都市ガスとLPガスがあります。特にLPガスは、自宅に大きなガスボンベを設置しガスを供給しますので、ガスエネルギーについても実感できそうですね。

画像:tomos / PIXTA(ピクスタ)

④災害のときに役立つ。

LPガスは容器に入っているので、どこでも使えるメリットがあります。

実は東日本大震災でも活躍し、避難されている方への炊き出しやお風呂、シャワーの熱源になりました。避難袋を自宅に用意している方も多いかと思いますが、LPガスを自宅に設置しているだけで、もしものときの対策になるんですよ。

画像:2002 / PIXTA(ピクスタ)

普段のときも、緊急時もLPガスは活躍してくれているんですね。